講師プロフィール

樹 茉央(いつき まお)

 

樹 茉央(いつき まお)/歌手

ボイストレーナー・声楽指導・ボーカル指導 

 

≪病弱な子供時代≫

4歳で小児気管支喘息が発症。ある朝、呼吸困難になり救急車に運ばれ、4歳で初めての入院を経験。以後、扁桃腺が腫れたり、喘息の発作を起こすことが度々あった。

 

ひばり児童合唱団に所属し、NHKホールでソロで歌ったこともあったが、喘息発症後は息を深く吸うと咳が出てしまうという状態になったため退団。大好きだった歌を辞めた。

 

 

≪アメリカ合衆国留学≫

高校より7年間アメリカ合衆国へ留学しホームステイ、寮住まい、一人暮らしを通して【生きた英語】を身に付ける。在米中、ミュージカルやコンクールに出場する等音楽で活躍。高校では、唯一の外国人であったが「歌」で言葉の壁を乗り越える。

 

米国内で大学へ進学。この頃、マライア・キャリーが大好きでメイクやファッションも似せていた他、マライアの歌ばかり歌う。しかし、大学の選択科目で声楽を受講。それも、簡単に「A」のグレードが取れるだろうという甘えた考えて選択。1年間を通してイタリア古典歌曲や英語歌曲を学び、本来の歌の楽しさ、憧れが蘇り声楽科への転向を親に頼み込む。しかし、「バカ!!!」と一刀両断され断念。歌など歌わせるために渡米させたわけではないという親の考え、今ならよく分かるが当時はやさぐれた。

 

 

≪思い続ければ夢は叶う≫

それなりに充実した大学時代を過ごし、マネジメントを学び帰国。テーマパークや商社で働いていたが、あるきっかけからアニヴェルセル表参道女声合唱団に入団。合唱団を指導していた新井直樹師の勧めもあり、ソロ(声楽・オペラ)を学ぶことになる。新井直樹氏が13年間のイタリア生活、オペラ黄金時代のスターテノール歌手フランコ・コレッリ師からの指導及び共に過ごした時間を通して身に付けた本格的なイタリアンオペラを学ぶ。

 

イタリアンオペラを学び始め、わずか2年後に数々の国際音楽コンクールで受賞。

「日本語とヨーロッパの言語の発声の違い」を観点とした発声法と歌唱法を追求するようになる。

 

 

≪アメリカ、日本のコンクールで受賞 満員のリサイタル≫

Indiana State Vocal Competition銀賞

Best Musician Award受賞

第2回Dolce Cantoコンクール 第2位

第14回長江杯国際音楽コンクール 奨励賞

第28回アジア国際音楽コンサートオーディション 優秀賞

第52回東京国際音楽協会新人オーディション 審査員特別賞等多数受賞

Hakuju Hall、銀座王子ホールにてソロリサイタルをいずれも満席にて開催

第9回マリア・カラス・フェスティバルオーディションに合格・出演

オーケストラと共演、ライブやイベントに出演する等、歌手として幅広く活動

国際芸術連盟専門家会員

日本声楽家協会正会員

全日本国際芸術家協会審査員

 

 

≪幼児教育や心理学の資格を保有 女性向けの本を出版≫ 

2002年より英会話指導を行なってきたが、幼児教育に興味を持ち2015年にカナダより児童英語指導者資格「Teaching English to Young Learner」を取得。

 

恋愛や婚活、妊活における悩み相談を多く持ち掛けられてきた経験から、専門知識を得なければ相談者を救うことは出来ないと考え、2016年にメンタル心理カウンセラー及び行動心理士の資格を取得。講師自身、3年間の妊活を経て41歳で出産。現在一児の母。

 

2016年、共著書「『凛女の選択』30代からのリアル 心と体、生きる道」を出版。20代~40代女性をターゲットに、女性が凛とし生きるための指南書を執筆。 

 

 

樹 茉央ホームページ

樹 茉央ブログ

 

 

 

菅原 達郎(すがわら たつろう)

ピアニスト/ピアノ・アコンパニスト

ピアノ指導・音大受験指導・ソルフェージュ指導

 

桐朋学園大学音楽学部ピアノ専攻卒業

桐朋学園大学音楽学部研究科修了

東京音楽大学大学院器楽専攻伴奏科修了

東京音楽大学研究員

 

 

菅原達郎Youtube/チャイコフスキー バレエ組曲 くるみ割り人形より 2台ピアノ

 

ピティナピアノコンペティション等受賞、声楽の伴奏を得意とし、様々な歌手の伴奏を務め、多数の演奏会に出演し、伴奏・ソロ・デュオなどで活躍中。

 

<代表よりコメント>

菅原先生は、若くてイケメン!その上レッスンでは<優しく>も<厳しく>そして丁寧に教えてくれます。代表の樹が産休の間、声楽のレッスンを代行してくださいました。ピアノに限らず歌にも精通しております。(弟さんがバリトン歌手で二人でのコンサートなど活動をされています。)

 

先生は、「僕は、ピアノが苦手だったんです。」と仰います。とてもそうは思えない程の素晴らしい演奏技術を持っていますが、子供の頃は練習も大嫌いだったそうです。そんな菅原先生だからこそ、生徒さんの【苦手】や【練習嫌い】の気持ちもちゃんと理解し、克服の仕方を丁寧にアドバイスしてくださいます。

 

人気の秘密は、演奏技術や指導力だけではなく、お人柄が大きく影響していると思います。


程塚 リナ(ほどづか りな)/ピアニスト

 ピアノ指導・音大受験指導・ソルフェージュ指導

 

国立音楽大学附属高等学校卒業

東京音楽大学卒業

 

程塚リナ演奏Youtube/「ユーリ!!! on ICE」【第2話劇中曲】 愛について~Eros~

 

ローランドピアノミュージックフェスティバル2015準優勝等多数受賞、クラシックに限らずジャズ、ポップス、アニソンまで幅広い演奏で各種イベントやバンド、アンサンブルのサポート、クラシックコサートで活躍中。

 

 

<代表よりコメント>

程塚先生は、クラシック専攻で音楽大学を卒業しており、大変優秀な成績を修めています。また、これまでに幼少期より多数のコンクールで最高位を取られていますが、「過去のことをプロフィールには書かない」のがモットー。そのため、2015年のもののみ掲載しています。(そのうち消されるかもしれませんが)

 

ジャズピアノがお好きで、上原ひろみさんの曲をよく演奏されます。また、代表の私(樹・歌手)も、これまでに歌謡曲やポップスを伴奏して頂き、共にコンサートに出演するなど活動を共にして頂いています。通常、音大をクラシックで卒業された方はジャズやポップスが苦手という方が多いのですが、程塚先生はコードでピアノが弾けますし、曲をアレンジすることにも大変長けておられ、オールジャンルのピアノ曲を指導することも出来ます。

 

ビジュアルは可愛らしいのですが、【弾けるようにする】ためには厳しいレッスンもしてくださいます。